2012 NYC 2(Web)

毎年作るクリスマスカード。

これは2012年のモノ。

4人共もう違う人か?って言うくらい

別人に成長している。笑

 

4人はどの子も個性が強く、

誰一人として育児書に書いてあるような

子育てを適応出来たためしがない。

「子育ての時期が一番幸せ」なんて

よく周りにいるおばさんやおばあさんに

言われたりするけれど、

一度も実感したことは無かった。

私の場合、子育ては毎日が戦いだった。

 

 

運命の出逢いとでも言うべき

『個性心理学』との出逢いは、

試行錯誤、暗中模索、悪戦苦闘の

私の子育ての苦しみからの解放となった。

 

 

個性心理学では、

その「人となり」を動物に例えることがある。

動物の持つ特徴をイメージすると

特性や資質などが分かり易いからだ。

 

 

我が家の構成は

猿(旦那)とライオン(私)の間に

虎(長男)

黒ひょう(長女)

ライオン(次男)

ペガサス(三男)の4匹。笑

 

猛獣度合いの高い家族である。笑

 

猿とライオンの戦いは、

どっちが強いかは安易に想像つくね。

虎とライオンの戦いや

黒ひょうとライオンの戦いや

ライオン同士の戦いは

どれだけ凄まじいかも

これまた、安易に想像つくでしょう。

ペガサスちゃんは、

都合が悪くなりそうな時点で

飛んで行ってしまいます。笑

 

持って生まれて来ると言われる

特性や資質や才能を知ることで、

自分との違いを知ることが出来、

信じることが出来る様になったかな。

 

大きな収穫は、

自分との違いを「明らかに認める」ことで

『アキラメル』ことが出来る様になったこと。

 

みんなちがって、みんなイイ!

毎日実感しています。